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気になる認知症最新ニュース

先進国の中でもトップを誇る日本は高齢化(65歳以上)率27.3%を誇るほど、高齢化が進んでいます。(2016年末時点)

厚生労働省によると、2025年は団塊の世代が75歳以上になるため、認知症患者数は更に増加。65歳以上が5人に1人になり、認知症患者は700万人前後となるという予想を発表しました。過去の事件では認知症の親の介護をしていた子供が経済的困窮に陥り、親を殺害してしまうといった痛ましい事件も発生しており、社会的に大きな課題となっています。このページでは認知症にまつわる様々なニュースを紹介しているので、認知症への理解を深めるのにぜひ役立ててください。

「不安感」がアミロイドβを蓄積させる?

認知症を発症させる原因ともなるたんぱく質の一種、アミロイドβ。健康な人の脳にも存在していますが、「不安感」によってどんどん蓄積されてしまうという研究結果が出ています。日頃から予防することが可能なアミロイドβと不安感の関係性について紹介しています。日頃から「不安感」の強い方は要注意です。

»「不安感」とアミロイドβの関係について詳しく知りたい方はこちら

アルコール障害が認知症リスクを3倍以上に上昇させる

お酒やワインなどのアルコールを多量摂取することで、認知症発症リスクが3倍に上がるという結果が出ています。 フランスで約3,000万人の医療記録を解析した結果、2008~2013年の期間中に約110万人が認知症と診断され、その結果から「アルコール使用障害」は、認知症の原因の一つであることが明らかになりました。

アルコールが原因の認知症は、本人の意思で予防が可能です。お酒の飲み過ぎを指摘された経験のある方は、このようなリスクも念頭に置き、お酒と正しい付き合い方をしていきましょう。

»アルコールの多量摂取による認知症の発症について詳しく知りたい方はこちら

高齢者が陥りがちな「フレイル」とは

認知症の改善・予防法として使われている運動療法。しかし近年では、簡単な運動すら難しい状態になっている高齢者が増えています。
体を動かさずにいると、食欲や活動量が減るといった悪循環になり、何らかの病気にかかりやすくなり、身体機能の低下はもちろんのこと認知機能も低下してしまいます。こうした運動機能の低下に陥ってしまた状態は「フレイル(虚弱)」と呼ばれ、問題となっています。

フレイルにならない為には、持病や感染症などで寝たきりの状態を作らないことが重要です。早い内から運動療法を取り入れてフレイルにならないように注意しましょう。

»運動療法を阻害するフレイルについて詳しく知りたい方はこちら

スマホ認知症?

所有率が75%以上にもなったスマートフォン。多くの方にとっては、生活になくてはならない物になっているのではないでしょうか。しかし、その一方でスマートフォンの使い過ぎによる問題も出てきているようです。

その1つがスマホ認知症と呼ばれるものです。スマートフォンを長時間使用することが多い若年層に、認知症のような症状を訴える人が増えているといわれています。スマートフォンと認知症に明確な関係性が証明されたわけではないので、一概には言えませんが、1日中スマートフォンを触っている状態が続くことが脳に良いとは考えられません。

スマートフォンを手放せなくなっていると感じている方は、こうした現状を気に留めておくことも大切ではないでしょうか。

»若年層に増えるスマホ認知症について詳しく知りたい方はこちら

認知症になると家族でも預金を引き出せない

親を含め、家族が認知症になった場合に口座が凍結してしまうことがあると知っていますか? 例えば、親が認知症になってしまったので、介護費用をまかなうために親の口座から引き出そうと思ってもそれができないのです。 家族ならいつでも引き落とせると思っていると、後々こういったトラブルになりかねません。 センシティブな問題ですが、万が一のことがあった場合でも対応できるよう、親が元気なうちに、お金を話しておくことが重要です。

»口座が凍結という事態にならないための知識を詳しく知りたい方はこちら