プラズマローゲンのこれまでの研究や効果について調査しました。

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プラズマローゲンを摂るには?副作用は?

こちらではプラズマローゲンを摂取する方法、サプリメントでの摂り方、副作用などについて解説しています。

プラズマローゲンを食品から摂るのは難しい

脳細胞を酸化から守り、認知症やうつ病など脳に関係する病気を予防・改善する効果が期待されているプラズマローゲン。是非その効果を実感したい、認知症の親にも摂らせてあげたいと思っている方も多いと思いますが、どのようにすれば効果的に摂取することができるのでしょうか?

プラズマローゲンはホタテやホヤなどの貝類、動物の血液、脳、心臓などの肉類、イワシ、タラ、サンマなどの魚類に多く含まれています。しかしプラズマローゲンは熱に弱く加熱調理すると構造がこわれてしまうため食品から必要量を摂るのは現実的ではありません。

プラズマローゲンの摂取はサプリメントがおすすめ

プラズマローゲンを効果的に摂取するためにはサプリメントを利用するのが良いでしょう。サプリメントには「必要な1日分の摂取量を簡単に摂れる」「食欲がない時でも摂ることができる」「毎日続けやすい」「手軽に持ち運びできる」というメリットもあります。

プラズマローゲンサプリメントにはカプセルタイプ、ドリンクタイプ、ゼリータイプなどがありますので飲みやすいタイプを選ぶようにすると続けやすいと思います。

摂取のタイミングは薬ではないので、いつ飲んでも大丈夫です。 1日の摂取量は臨床試験で認知症改善や予防に効果があるとされている1000μgがおすすめです。

サプリメントを選ぶ時にはプラズマローゲンの含有量、プラズマローゲン以外に含まれている成分、続けられる価格かどうかについてもチェックしましょう。

プラズマローゲンそのものに副作用はない

プラズマローゲンは、哺乳類をはじめ動物の体の中に、もともと存在する脂質の一種です。そのため、プラズマローゲンを摂取することによる副作用はないとされています。

サプリメントに関しても自然素材から抽出しているため、副作用は基本的にありません。しかし市販されているプラズマローゲンサプリメントの原料はホタテ貝やホヤ貝、鶏の胸肉なので、これらの食品にアレルギーがある人はアレルギー反応が出る可能性があります。アレルギー体質の方がプラズマローゲンのサプリメントを購入する場合には原料を良く確認するようにしてください。