プラズマローゲンのこれまでの研究や効果について調査しました。

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うつ病に対する
プラズマローゲンの働き

こちらではうつ病の原因と言われている脳疲労やプラズマローゲンにうつ病改善効果があることについて解説します。

現代人に増えている脳疲労

最近マスコミなどでも注目されている脳疲労とは疲れが脳にたまっている状態です。体の疲れなら時間がたてばだんだん解消されていきますが、脳の疲れは放置すると貯まっていってしまいます。

脳の機能は入力された情報を処理して出力することで、この入出力のバランスが上手くとれていれば脳の疲労は起こりません。しかし情報社会に生きる現代人は仕事、スマホ、ゲームなど常に情報過多状態で脳の処理能力が追いついていけません。

その結果、記憶に関係する神経伝達物質の動きや感情に関係するセロトニンなどの働きが落ちてしまい、脳内のネットワークが乱れることで脳が疲労していってしまうのです。またストレスや睡眠不足も脳疲労の原因となります。

脳が疲労することで最初に出る症状は名前が思い出せないなどの記憶障害です。記憶の中から固有名詞を探すという機能が衰えてしまい名前が思い出せなくなります。最初のうちは「ど忘れ」ですみますが、脳疲労を放置しておくと認知症のリスクが高くなります。

うつ病の原因は脳疲労

脳が疲労すると睡眠障害や脳の働きが悪くなることでストレスがたまっていき神経伝達物質の働きが低下し、うつ病の原因になると言われています。うつ病になってしまうと、ストレスが原因で、脳の中にどんどん老廃物がたまっていきます。この老廃物が引き金となり、脳細胞が死滅・酸化し、うつ病を悪化させたり、認知症やアルツハイマーを引き起こすリスクも高くなります。

うつ病改善も期待できるプラズマローゲン

プラズマローゲンはにはこれらの病気の原因となる「酸化」を防ぐ作用があるため、病気の発症自体を食い止めることができるのではないかと言われています。また神経伝達物質の働きを正常にするとも言われているのでうつ病には効果があると考えられています。

国立の研究機関も動き出した

2017年12月11日に「ホタテ・プラズマローゲンの気分の改善効果」について、国立精神・神経医療研究センターとプラズマローゲン研究会が共同研究を開始しました。 現在、うつ病、パーキンソン病、睡眠に関する臨床試験などによってホタテ由来プラズマローゲンの臨床応用や作用機序の解明に向け研究中です。

プラズマローゲンの働きを
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